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財団の活動、Panel for Lifeについて関 芳弘衆議院議員にお話ししました。

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photo by 半沢 健

当財団の活動に関心を持ってくださっているとのことで、前環境副大臣の関 芳弘衆議院議員にお時間をいただき、滝川代表理事と事務局スタッフがお話をさせていただきました。
Project Zeroが目指す「アニマル・ウェルフェアに則った殺処分ゼロ」については、国民に広くアニマル・ウェルフェアを知ってもらうことが大切であるということ。また義務教育の中で環境教育に力を入れるという方針があり、その中で生き物の命を大切にすることなどにもスポットが当たれば、未来の犬猫の飼い主である子どもの意識を高めることが出来るのではないかとおっしゃっていました。
また、秋の臨時国会で議員立法されるであろう動物愛護管理法改正に向けて、滝川からは動物虐待やインターネット上でその様子を公開する事に心を痛めている事、またその取り締まりについてお話ししました。
関衆議院議員からは、幾つもある議員連盟がそれぞれに改正案を出している段階で、マイクロチップの義務化含め何が議題に上がるのか未だ分からないとのことでした。
子供の頃は昆虫博士になりたかったという関衆議院議員は動物全般大好きとのことで、持参したPanel for Lifeの保護犬たちの等身大パネルも気に入ってくださり、早速議員会館のお部屋に置いていただけることになりました。

Project Redについて、関衆議院議員は環境副大臣時代に釧路の猛禽類医学研究所へ行かれた経験があり、その取り組みについても大変よくご存知で、その場で鉛弾使用禁止を求める嘆願書にも署名くださいました。

まだ署名いただいていない方は、是非ともご協力をお願い致します。
・ネットから賛同 http://goo.gl/qkMwto

・署名用紙(pdf)をダウンロード http://christelfoundation.org/pdf/signature.pdf
また、滝川が付けていたオランウータンのピアスが、ボルネオの環境保全にも役立っている事などにも、興味を持ってくださいました。
https://isetan.mistore.jp/onlinestore/brand/022600/list?pageNo=1&itemPerPage=20&order=1&ecBrandCode=022600&slPsblCntUmuFlg=0&sitePath=onlinestore
通常国会の会期末にも関わらず、当財団の取り組みを熱心に聞いてくださった関衆議院議員と秘書の皆さまには感謝申し上げます。