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ボルネオの子ゾウの命を繋ぐプロジェクト 2年目のご報告

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photo by 半沢 健

左から ボルネオ保全・トラストジャパン 青木事務局長
代表理事 滝川クリステル
R ethical 代表取締役社長 星様
 
ボルネオ島では、現在、住居を奪われて保護された
野生の「ボルネオゾウ」の5頭の子ゾウのミルク代が不足しております。
代表理事の滝川クリステルが現地を訪れたことがきっかけで、
サポートすることになりました。

 
ボルネオゾウのために財団では「R ethical 」とコラボレーションアクセサリーを制作し、
売り上げ寄付金のすべてをボルネオの動物のために使わせていただく
「ボルネオプロジェクト」を行っております。

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2015年は\771,272のご寄付が集まり、2016年は1年間で¥979,640-のご寄附となりました。こちらは「ボルネオ保全トラスト・ジャパン」を通じ、仔ゾウのミルク代に充てられます。現在、子ゾウも大きくなりはじめ離乳食を食べ始めているそうです。

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そして、今後のプロジェクトの展開についても議論しました。

 

 

昨年、仔ゾウが保護されているセピロク・オラウータン・リハビリテーションセンターから、粉ミルクが到着した、と連絡があり、ご報告させていただきましたが、再度掲載いたします。

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黒いユニフォームを着ているのが現地の野生生物局職員で、
ゾウの移動や保護・飼育を担当している方たちです。

 

Fonterra社の粉ミルク1.175トンをニュージーランドから仔ゾウ保護施設まで送られました。


こちらのプロジェクトへの寄附付き商品はこちらから購入できます^^http://isetan.mistore.jp/onlinestore/brand/022600/list?rid=4dfd895fc73641da8d1e3839b882ef80