
Amazon ポッドキャスト、EPISODE8-2が配信されております!
EPISODE8-2は、犬に関する著作も多い、ノンフィクション作家の片野ゆかさんに、
「動物愛護を取り巻く変化」をテーマにお話いただきました!
https://www.audible.co.jp/pd?asin=B099943MCN&source_code=ASSORAP0511160006&share_location=player_overflow
(※本作品はリモートインタビューの音声です。あらかじめご了承ください。)
片野さんが取材を始められた当時、ドッグトレーニングなどの施設はまだ少なく、
犬の問題行動(噛む・暴れるなど)が原因で保健所に持ち込まれることは仕方のないことだと思われていた時代です。
当然 殺処分に関する取材はアンタッチャブルとされていました。
そのような中 熊本市は取材に応じ、現場も見せるなど、非常に殺処分問題に対して積極的な市であったといいます。
まだ今ほど日本が動物愛護への関心が高くはなかった時代、熊本市は先駆的に殺処分ゼロに向けた取り組みを行っていました。
10年がかりでほぼ殺処分をゼロにした熊本市-。
どのような取り組みを行っていたか、詳しくは片野さんの著書をお読み下さい!
著書:「ゼロ!熊本市動物愛護センター10年の闘い 」
www.amazon.co.jp/dp/4087451968
あらすじ (Amazon商品説明より)
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飼い主に見捨てられ、行き場をなくした犬や猫が、保健所で悲惨な死をむかえる―。
ペットブームにひそむ現状を「しかたがない」で終わらせず、「殺処分ゼロ」を目標に立ち上がった熊本市動物愛護センター。
無責任な飼い主に対する職員たちの奮闘が始まった。
決して夢物語ではないことを十年がかりで証明した、彼ら独自の取り組みとは?“闘う公務員”たちを追う、リアルストーリー。
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<犬猫の年間殺処分数>
・昭和49年:1,195,793頭
・平成元年: 953,835頭
・令和元年: 32,743頭
昔と比べると年間の殺処分数は減少していると言えますが、それでもまだ多くの犬猫が殺処分されている現状があります。
熊本市のような自治体がもっと増えていくこと、そして飼い主による遺棄や、保健所への持ち込みがなくることを願います。
そのためにも、動物を飼う前には
その動物の寿命や習性を理解し、最後まで責任を持って飼うことができるか(終生飼育)、
家族全員が同意しているかなど、飼育費用はどれくらいかかるのかなど
じっくり考えてから行動に移していただけますと幸いです。
他にも片野さんはたくさんの作品を手掛けていらっしゃいます。
📗片野ゆかさんの著書の一部をご紹介いたします。
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・北里大学獣医学部 犬部!
・ゼロ!熊本市動物愛護センター10年の闘い
・愛犬王 平岩米吉伝
・動物翻訳家
・保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと
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🔎「アマゾン」でご検索後、「片野ゆか」さんのお名前でご検索ください!
Amazon Audible会員の方はもちろん、Audible会員ではなくても、Amazonのアカウントをお持ちの方はAmazon Music
にアクセスいただければどなたでもお聴きいただけます!!
(※Amazon Musicへの反映は、1週間後となります。)
🐶次回は、引き続きノンフィクション作家の片野ゆかさんによる「保護犬との暮らし」をテーマにお話いただきます🐱
こちらもぜひお楽しみに(^_^)
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