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寒さ対策を万全に!ペットと良いお年をお迎えください。

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今年も、本当にあと僅かになってしまいました。
そして、寒い毎日!つい、体を縮めてしまいがちですね。人間にとって、冷えは万病の元!それはペットも同じです。寒さ厳しい年末年始を、健康で、穏やかに迎えるために、犬達への寒さ対策をご紹介します。


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皆さんの小さな家族は、小さく、小さく、丸くなって、震えていませんか?
飼育が屋内外にかかわらず、犬達は、床や地面に近く、低い位置で生活しているので、毛の薄いお腹から寒さを感じています。床に寝ている犬達に近づくと、冷やっとした風を感じたことなどありませんか?気温の低い冬は、特に、犬達の生活している高さの気温が低すぎないかを、チェックしてみてください。

★適切な温度調節と加湿をしましょう★
理想的な生活環境の目安は、一般的に、20℃前後、湿度は50%前後くらいといわれています。暖かくするだけでなく、乾燥を防ぐことにも留意したいですね。
乾燥予防をして、鼻や喉からのウイルスや細菌の攻撃を防ぐのは人間と同じです。ご自宅で人間用に利用している加湿器は、犬達にとっても、嬉しい風邪予防になっているのです。

屋外飼育の場合も、丸くなって震えていたら、さあ、大変!毛布や湯たんぽ対策をしても、まだまだ震えていたら、是非、玄関先や屋内に入れてあげてください。

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★水分不足に要注意★
水分不足から、様々な体の異変も現れますので、要注意!
水を飲む回数も量も少なくなり、寝てばかり、そして、散歩もあまり、行きたくなさそう…。これも、寒い!のサインです。

★ペット服も、大事な寒さ対策★
高齢犬や幼犬は、寒さから、風邪を引いてしまう可能性が高いです。もし、自分の犬が体を丸めて震えていたら、寒がっていると思って下さい。
小型犬、中型犬にかかわらず、寒い時には、保温のために洋服を着せることも、予防効果が十分あります。

クシャミを頻繁にする、鼻水が出てきたら、風邪かもしれません。そんな時は、獣医師に相談して下さい。

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★カイロの使用は控えて、湯たんぽなどを使いましょう★
寒がっているからと、手軽に使用できる市販の手軽なパック型カイロ、電子レンジで温めるゼリー状のカイロを使用している方は要注意。袋を破り、食べてしまうと大変なことになってしまいます。
特に、留守番時の使用は避け、できれば、湯たんぽや熱反射するアルミ使用の温め製品などを利用するのが望ましいです。もし、カイロを食べてしまった場合は、直ぐに、獣医師の診察を受けて下さい。

さらに、人間同様、高齢犬の低温火傷にも、十分気をつけてください。


アリス8

いかがでしたでしょうか。寒さ対策を万全に、楽しい年末年始をお過ごしください。
今後は、伴侶動物達に関連した情報やお話もブログの中で、ご紹介させていただきます。来年も宜しくお願い致します。